ABOUT US当店について

STORY 石井メイドオリジナルのストーリー

今日も「おいしい!」の笑顔が増えますように。

全国でも有数のこんにゃく芋生産地・群馬県昭和村で曾祖父の代からこんにゃく芋農家を営んでいます。こんにゃく作りが盛んなこの地域では、家でこんにゃくを手作りするのは日常茶飯事です。小さい頃はおばあちゃんが作った手作りこんにゃくをよく食べており、カタチは不格好で大きさも違うけど、柔らかく優しい味わいが大好きでした。

今まで全く気になりませんでしたが、ある時、ふとスーパーで売られているこんにゃくに違和感を覚えたのです。世の中によく出回っているこんにゃくは、自分が食べてきたこんにゃくと全然違う…。でも、みんなコレがこんにゃくだと思っているのだと。だからこそこんにゃく芋農家として、「自分たちで育てたお芋を最高に美味しい形にして届けたい」と思うようになりました。「こんにゃくってこんなに美味しいんだ!」と喜んでいただくために、芋の栽培から加工まですべてイチから手掛けています。

当店のこんにゃくは、農家や作り手の愛情が感じられる逸品です。自家農園で育てたこんにゃく芋のみを使用し、一回一回手練りして作っています。【スーパー脇役食材だけど、主役級に美味しいこんにゃく】をモットーに手作りならではのもっちりとした食感と、ほのかに甘い香りをお楽しみください。皆さんに「また食べたい!」と思っていただけるこんにゃくをお届けします。

【「こんにゃくって何?種類があるの?」はこちらから】
【「こんにゃく芋と農家の1年」はこちらから】

STAFF スタッフ

  • 石井 邦彦

    代表

    石井 邦彦 Ishii Kunihiko

    メッセージ

    1987年2月21日生まれ。実家は群馬県昭和村で3代続くこんにゃく芋農家です。短大を卒業した頃“農家になる”という道に従うのが嫌で、20代の頃はいろんな世界を見るため、大きなリュックを背負い(たまに釣竿も持って)何ヶ国も飛び回りました。その中で、南米ペルーのタキーレ島で3歳のマリオ君と出会ったのです。

    観光客にも人気のタキーレ島。島に来る外国人たちが島民へのお土産に甘いお菓子やキャンディーを配っていました。この島には歯医者がなく、虫歯で歯がない子たちがいっぱいで、3歳のマリオ君もその一人。人懐っこくニコッと笑ってくれるけど歯がボロボロ…。かわいそうだなと思いました。

    それから帰国し、マリオ君のことを思い出しながら僕に何かできるかなと考えた時、家業で作っているこんにゃくが役に立つかもしれないと思ったのです。まずは農家としてイチから勉強しようと決意しました。いつかマリオ君や世界中の虫歯に悩む子どもたちに喜ばれるようなこんにゃくを届けるために、今も日々研究を重ねています。

    Twitter

    石井 邦彦

  • 石井 萌

    加工部・広報・経理

    石井 萌 Ishii Moe

    メッセージ

    1985年4月26日生まれ。出身は愛知県名古屋市。2008年、カナダ留学中に石井邦彦に出会い、その後、6年の交際を経て結婚。現在はパワフルな2人の男の子のママでもあります。

    もともとこんにゃくは好きな食べ物でしたが、昭和村へ来て「生芋こんにゃく」と出会い、あまりの美味しさに衝撃を受けました。「もっと皆さんにこの美味しさを知ってもらいたい!」と思い、加工部や広報、経理スタッフとして日々情報を発信しています。

    当店のこんにゃくは、畑で働く仲間や加工場の仲間など、長い時間たくさんの人の愛情を受けて作られたこんにゃくです。「作り手の温もりが感じられるものを、食べた人の心に残るこんにゃくを」といった気持ちでお届けしています。InstagramやTwitterでは、お子様でも美味しく安全に食べられるこんにゃくレシピの投稿や、こんにゃく畑の様子や商品のご紹介をしていますので、ぜひご覧ください。

    Twitter

    石井 萌

    Instagram

    @imo_konjac_
    こんにゃく芋農家の嫁・萌(モエ)が、日々こんにゃくの魅力をお届けしています。

    @imo_recipes_
    新しいこんにゃくレシピをご紹介!

ACCESS アクセス

住所
〒379-1203
群馬県利根郡昭和村糸井2078
代表者
石井 邦彦
電話番号
0278-25-3400
FAX番号
0278-25-3409
メールアドレス
k.ishii@ishiimadeoriginal.com
営業時間
9:00~17:00
定休日
土日・祝
交通アクセス
JR上越線「沼田駅」より車で14分