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こんにゃくの旬はいつ?

こんにゃくにも旬があるんです!

ズバリ、こんにゃくの旬は11月12月!

いつでも食べれるこんにゃくですが、実はちゃんと旬の時期があります。

こんにゃくはこんにゃく芋というお芋からできている食材です。
このこんにゃく芋が採れるのが10月下旬から12月上旬なので、新しいお芋「新芋」の季節がこんにゃくの旬に当たります。

寒くなる季節、あつあつのこんにゃく料理も旬を意識して食べるとより一層美味しく感じるかも!

こんにゃくの旬を味わうには、こんにゃく選びがとっても大切

皆さんご存じの通り、こんにゃくは一年中スーパーに並んでいますよね。
いつでも買えるこんにゃくですが、旬を味わうには「生芋こんにゃく」というこんにゃくを選びましょう!

生芋こんにゃくとはこんにゃく芋そのものを使って作ったこんにゃくの事です。
表品裏の一括表示を確認して、原材料のところに「こんにゃく芋」と記載されているものを選ぶのがポイントです!
中には生芋こんにゃくと商品名にあっても、裏を確認すると「こんにゃく芋、こんにゃく粉」2つ記載があるものもあるので要注意。
100%生芋からできたこんにゃくを味わい方は是非チェックしてみてください。

とは言っても、食感や味や香りなど好みは人それぞれ。
種類があることや旬の時期を知った上で、お気に入りを見つけてみたり、
こんにゃくによって食べ方を変えてみるとまた新しい楽しみもできますね。

季節限定!皮ごと生芋こんにゃく

こんにゃく芋農家が作る生芋こんにゃくがリピーターさん続出の石井メイドオリジナルでは
こんにゃくの旬に当たる11月上旬からこんにゃく芋の皮ごと練り込んだ「皮ごと生芋こんにゃく」を製造販売しています。

通常のものは皮をきれいに剥いてこんにゃくに加工するのですが、10月中旬から掘り取る新芋こんにゃく芋は皮がとても薄くて柔らかいのできれいに洗って皮ごと練り込んだものを季節限定で販売します。
皮ごと練り込むことで、より香り豊かになり、こんにゃくセラミドもより多く摂取できるとされています。

石井メイドオリジナルではこんにゃく芋を貯蔵庫で常温保存していますので、季節が進むにつれてお芋からもどんどん水分が抜けていき、皮が固くなっていき、練り込むとクセが強く出てしまい美味しさが半減します。

ですので皮ごと生芋こんにゃくは本当に旬の時期のみの貴重な生芋こんにゃくなんです。

まだ味わったことのない方は是非この季節を狙って味わってみてくださいね!

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