おいしい生芋こんにゃくへの道(獣害対策)

こんにちは。

石井メイドオリジナルの大泉です。


こんにゃく農家の冬場の仕事は芋の選別作業がメインになってきますが、

それ以外でも畑の準備作業の一環で獣による被害防止のため、

防護柵の設置等を自分たちで行っています。

この日も新しい畑のまわりをぐるりと囲うように、

ワイヤーメッシュ柵を設置していきます。


こんにゃく栽培は他の農作物に比べれば直接的な鳥獣被害は少ないですが、

それでも畑を踏み荒らしたり、イノシシによるこんにゃく生子(キゴ)の

食害がみられます。

柵を設置しても100%安心、というわけではありません。


野生動物たちも生きるために必死です。こちらも必死に対策をします💪


人間が外出自粛中でも、野生動物たちは変わらず外出しているんですよね🙈

こんにゃくは野菜からできている

"畑からやってきた"と伝わるこんにゃくを作りたい。 今日も「おいしい!」の笑顔が増えますように 石井メイドオリジナル

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